印相と印鑑の繋がり

印相と印鑑イメージ

印材に象牙や水晶を使うと大吉とするという言葉は、よく聞く印鑑にまつわる迷信ですが、本当にそうなのでしょうか?

他にもよく聞くものとして、印相がありますが、この印相は印鑑とはまったく無関係だというのを知っている人は少ないでしょう。

印相の本当の意味は、密教における手の指の組み方を表わします。 そのため、この印相と印鑑の繋がりは、日本だけの迷信なのです。

では、印鑑にまつわる迷信をいくつか紹介しておきましょう。

  • 印面の欠けた印鑑は、災難を暗示する
  • 親譲りの印鑑は、運勢が悪くなる
  • 楕円形の印鑑は、コキ使われる人生になりやすい
  • 実印を持たないと、結婚運が悪くなる
  • 実印を銀行印にしないと、金銭に関する悩みが絶えない
  • 認印を銀行印にすると、財産が増えない
  • 小さな印鑑を持つと、出世できない
  • 印鑑ケースの朱肉は、持ち主の血肉を表わすため、使ってはいけない
  • 下の名前だけの印鑑を男性が持つと、浮気しやすくなる
  • 輪郭が熱いと願いがかなわなくなり、薄いと発展性を持つ
  • 輪郭と印字がつながっていると、交流が多くなる
  • 印字同士がつながっていると、家族運がよくなる
  • 印材にヒビがある場合、病気しやすい
  • 二重輪郭は、取り越し苦労をしやすい

などなど、本当にたくさんの迷信がありますが、信じている人の方が多いのではないでしょうか。

もちろん、自分の名前が彫ってあるものなので、大事にするとともに、こうした迷信であるものも、信じてみてもいいかもしれません。

ですが、あまりに信じ込んでしまうと変な宗教みたいになってしまうので、あくまで迷信だということを忘れないでください。

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